治療だけでなく、“心”にも寄り添う医療を。
ありすがわクリニックのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
院長の真船健一です。
近年、がん医療は著しい進歩を遂げています。手術、化学療法、放射線治療に加え、免疫療法の発展、ゲノム診療の普及、分子標的治療薬の開発などにより、治療の選択肢はますます多様化しています。その一方で、病状や治療歴、全身状態によって適切な治療法は異なり、患者さんご自身が最適な選択をすることは決して容易ではありません。
当院では、がんに関するご相談やセカンドオピニオンを通じて、患者さんお一人おひとりにとってより適切な治療方針をともに考え、必要に応じて適切な医療機関へのご紹介も行っております。
私は、45年にわたり消化器がんを中心とした診療に従事し、約6,000例に及ぶ手術経験を有しております。また、手術のみならず、抗がん剤治療、放射線治療、免疫治療、緩和ケアに至るまで、がん治療全般に深く関わってまいりました。さらに、分子生物学的手法を用いた研究にも長年取り組み、ゲノム医療や標的治療など新しいがん医療についても知見を重ねております。
ありすがわクリニックでは、こうした知識と経験をもとに、消化器内科・腫瘍内科を中心とした診療を行い、標準治療を踏まえながらも、患者さんそれぞれの状況に応じた治療の可能性を丁寧に検討してまいります。既存の枠組みだけでは十分に対応が難しい場合にも、新たな選択肢について慎重に考え、納得のいく医療につなげることを大切にしています。
患者さんやご家族の不安に寄り添い、信頼してご相談いただけるクリニックでありたいと考えております。どうぞお気軽にご相談ください。
